Prologue:選ばれし「破壊と再生」の星
2026年、世界がかつてない周波数の変容を迎えるなか、庚辰・壬辰・戊戌・庚戌の「四天王」を宿す方々には、人生最大の好機、あるいは逃れられぬ試練が訪れます。
この強烈すぎるエネルギーを暴走させず、いかにして時代の追い風へと変えるのか。
あなたはこれまでに、こう感じたことはありませんか?
「なぜ自分だけ、こんなにも波瀾万丈な人生なのか」
「平凡に生きたいのに、なぜか目立ってしまい、波風を呼んでしまう」
もしそうなら、それはあなたのせいではありません。
あなたの魂に、「魁罡(かいごう)」という、並外れたエネルギーの星が刻まれているからです。
今日は、この「美しくも激しい荒馬」のような宿命を持つあなたが、2026年(丙午)という激動の年を「主役」として生きるための、具体的な「身魂(みたま)の整え方」をお伝えします。

Chapter 1:特殊日生まれの宿命「魁罡星」
― 平凡を許さぬ覇者の証 ―
四柱推命において、数ある特殊星の中でも別格の破壊力とカリスマ性を放つのが「魁罡(かいごう)」です。別名「魁罡星(かいごうせい)・魁罡格(かいごうかく)」とも呼ぶ。
日柱、あるいは時柱に「庚辰・庚戌・壬辰・戊戌」を持つ。この条件を満たした者は、生まれ落ちた瞬間から、平凡に生きることが非常に難しい運命を背負います。
その人生は、穏やかな平地を歩むようなものではありません。必ずや激しいアップダウンを繰り返す「ジェットコースター」のような波乱に満ちたものとなります。
なぜ、これほどまでに極端な運勢を辿るのでしょうか。その答えは、この星の由来にあります。

北斗七星が指し示す「カリスマの原点」
「魁罡」という名の由来をご存知でしょうか。
「魁罡」とは、夜空に輝く北斗七星の先端を指す言葉で、「魁(かしら)」と「罡(かがみ)」に位置する星を指す。七つ星上部を「辰(天罡-てんこう)」、下部は「戌(河魁-かかい)」と呼ばれ、陰陽の気が極限まで絶えた場所であるため形容されました。この名が古来より旅人が暗闇で方角を知るための唯一無二の指針とされてきました。
ゆえに、この星を持つ人は「人々の指針」として目立つ運命にあります。本人の意識に関わらず、圧倒的な存在感を放ち、善きにつけ悪しきにつけ、その一挙手一投足が世間に注目されてしまう。それが「指針の星」を背負う者の宿命なのです。
北斗七星(ひしゃくの水を汲む部位)の第1星から第4星を指す『魁(かしら)』は事の始まり、すなわち『頭(かしら)』を表し、「魁」という字が「首魁(しゅかい=リーダー)」を意味することに基づく。一方、ひしゃくの柄の部位)の第5星から第7星(あるいは強い霊威)を指す『罡(かがみ)』は天の意志を映し出す『鑑(かがみ)』天の指針を意味することに基づく。一般的には『魁カイ・罡コウ』と読みますが、その本質は人々の指針となる『頭(かしら)』であり、己を映す『鑑(かがみ)』なのです。

例えば、旅人が夜の森で道に迷った時、方角を見るため真北の目印=北極星を探します。ひとつ星の北極星を見つけるための指針となる星が、北斗七星。明るい星の少ない北の空にあって、ななつぼし(七つ星)は、それだけで目立つ。
つまり魁罡とは、「人々の道しるべとなる、強烈な光」なのです。
生まれた時から、本人の意思とは無関係に、何をしても目立つゆえ、印象に残ってしまうという特徴があります。この星は人の上に立つ方に多い傾向。良いことも悪いことも両極端に振り切るため周囲に大きな「影響」を与えます。良い事でも目立ち、悪い事でも目立ってしまうという、非常に背負う物の大きな星といえるでしょう。
それはあなたが、誰かの人生を導くリーダーとしての役割を、天から選抜された人に他なりません。
ゆえに、この星を持つ人は「人々の指針」として上に立つ運命にあります。
本人の意識に関わらず、圧倒的な存在感を放ち、善きにつけ悪しきにつけ、その一挙手一投足が世間に注目されてしまう。それが「指針の星」を背負う者の宿命なのです。

Chapter 2:幽冥界を支配する「ジェットエンジンの魂」
― 「覇気」と「蘇りの力」 ―
魁罡は古書において「幽冥界(ゆうめいかい)をも支配する」と形容されるほど強烈な霊威を持つ星です。
幽冥界とは、目に見えない精神世界や霊界を指します。「幽霊すらも恐れて退散する」と言われるほどの強烈な覇気。それは、理屈を超えた直感力と、現実世界のルールを根底から覆すほどの圧倒的なエネルギーの正体です。
現代的に言えば、「ジェット機のエンジンを搭載した魂」です。
多くの人が自転車や自動車で進む中、あなただけがジェットエンジンを積んでいる。
だからこそ、一度上昇気流に乗れば、誰も追いつけない高み(大成功)へと一気に駆け上がります。しかし、操縦を誤れば、その衝撃もまた甚大なものとなります。
文豪の三島由紀夫や太宰治、そして現代の英雄・大谷翔平選手。
彼らに共通するのは、常人には理解できないほどの圧倒的エネルギーと、破壊と再生を繰り返すドラマチックな生き様です。
「良い作用・悪い作用が両極端に出る」。それが、魁罡の宿命なのです。
ドスーンと奈落の底へ突き落とされたかと思えば、そこから不死鳥のようにズバーンと何倍もの速さで吹き上がる。この「蘇りの力」こそが、魁罡がスーパースターを生む星と言われる所以です。

Chapter 3:魁罡の禁忌(きんき)
― なぜ「財」と「官」が運命を狂わせるのか ―
この強すぎるエンジンを正しく稼働させるためには、特定の五行による「不純物」を避けなければなりません。
魁罡の強さは「公明正大で私心がないこと」に宿ります。目先の利益や私欲(財)に心が動くと、土は泥沼化し、水の奔流は濁ります。財欲に溺れた瞬間、魁罡としての格は下がり、運勢は急落します。
庚(かのえ)は精錬前の鉄、誰にも支配されない剛金です。自分を削り、形を整えようとする「官(規律・束縛)」は、この星にとって、絶対的な権威や爆発的な攻撃力を去勢されることを意味します。
これら不安定な要素を調律し、開運へ導く最強の助っ人が「印星(印綬・偏印)」です。学びを深め、精神性を高める「印星」とセットになったとき、魁罡は身旺・身弱を問わずとてつもないパワーを発揮し、大開運へと向かいます。

【独自視点】身弱の魁罡は不運なのか?
四柱推命の観点から魁罡星は、すさまじい大成功へと向かう時の条件は「身旺」であることとされています。
身旺であることとは、命式自体が身旺であればもちろん強力な吉作用が働きますが、私が注目すべきだと考えるのは、大運・流年の行運で巡ってくる星に支えられて身旺になる「強勢」になる時期です。この時期が来ると、猛烈に良い方向へパワーが働きます。
一般的に「身弱で魁罡の場合、すごく凶作用が働くのでは?」と不安視される記述を散見しますが、FOURPILLARSの持論は全く異なります。
すでに魁罡星を持っているという時点で、強運強星パワーを手に入れています。
身弱の魁罡持ちは、一生不幸!などと、思わなくて大丈夫です。
ただし、自分自身のメンタルを強く持たないと、自分の強い星の運命のせいで潰されてしまいます。
魁罡星の持つパワーを発揮できるか否かは、あなたの「生き方(メンタル)」にあります。ご自身の取り扱いには十分ご注意いただき、強勢の時期を逃さず波に乗る準備をしておいてください。

Chapter 4:魁罡は「逃げる」という生き方を絶対選んではいけない
― 逃げを捨て、荒れ狂う大海原へ出よ ―
もしあなたが、この星を持ちながら「平穏無事」を願っているなら、それは今すぐ捨ててください。
魁罡にとって、最大のリスクは「リスクを避けること」です。
例えば、目の前に二つの道がある。激しく荒れる大海原。かたや穏やかな湖。魁罡星を持つあなたは、どちらの行先を選択しますか?
選択しなければならない場面が来たとき、魁罡の人は必ずリスキーな方を選択することです。リスクを恐れて安心安全を求めないことが飛躍のカギ。

例えば、波立つのが嫌だからと言って、静かな湖畔(安定)を選ぼうとしても、あなたの持つ巨大なエネルギーが水面を揺らし、必ず波乱を巻き起こしてしまいます。
魁罡星を持つ人が行く先は必ず波立つ状況に遭遇してしまいます。自分自身に大きなパワーがあるので、穏やかにしていたくても波が立ってしまうのも運命。自分がゆっくりのんびりしようと思ってみても、なぜか必ず予期せぬ出来事に巻き込まれ、結局目的達成に至らない目に合うことも。
こうした不測の事態に事前準備の心得があるなしで結果が大きく違うのです。予期せぬトラブルに遭うくらいなら、最初から「大波が立つ大海原」を選んでください。波立って荒れててもいいのです、自ら荒れた海へ向けて波乗りをしに行く方を選ぶのです。
ある程度腹を据え、最初から大きな波「ビッグウエイブが来るぞ」とイメージし、もし波に乗り損ねたら多少のケガも付きものだと思う覚悟で臨めば、心身への負担・影響は最小限で済むはず。勇気さえあれば怖がらずに、面前の大きな波に飛び乗ることも可能です。不意打ちの予期せぬ大波に襲われるよりは、最初から大きな波が来るぞとイメージした状態で行く方がはるかに安全であるということ。
こうしたことから、魁罡星の方は、リスキーな方を選んででも「自分の夢を叶えるんだ!」と、ロマンチシズム(夢追い人)になった方が成功しやすいのです。大きな波にうまく乗ることが出来たとき、自身の持つ巨大なパワーの波と運氣のパワーが重なるため、魁罡パワーが爆発。万倍の開運力により未来が拓かれます。
この万倍のパワーが増すという事は、普段手が届かない場所まで、それは昇龍が宝珠を持つエネルギーの如くパワーが吹き上がるように運氣が上昇するということ。魁罡星を持つ方がチャレンジしていく人生にシフトしたとき、内面から真の輝きを放ち、自己実現に向け有意義な生き方ができるのです。
「波瀾万丈、上等」
「荒波こそが、私のステージだ」
そう腹を括り、自らリスキーな道(夢)へ飛び込んだ瞬間、あなたの運命は反転します。
恐怖を捨ててサーフィンを楽しむように波に乗れば、その波の力さえも自分の推進力に変え、何倍もの速さで夢を叶えることができるのです。

Chapter 5:2026年・四天王たちの「航海図」
激動の2026年。世の中の周波数が不安定になる中で、魁罡を持つ者は「新たな秩序の構築」という重責を担います。
2025年に信念をアップデートしたあなた。2026年は進化した自分を信じ、「まだ早い」と思っていた高みへ行動を起こしてください。2月・8月・9月・12月が飛躍の月です。
「三合半会」の拡大運気が巡ります。あえてタブーに斬り込むことで、「よく言ってくれた」という賞賛を得るでしょう。拡大思考を止めないでください。
引き継ぎを終え、新しい世界へ。4月は5年に1度の幸運期です。プライドを捨て、無邪気に挑戦を楽しむことで、人からの引き立てを得られます。
三合半会の追い風を受け、別の道へ進むチャンスです。10月には5年に1度の幸運期が訪れます。無難な道を選ばず、心の声に従ってください。
魁罡を持つあなたは、普通に平凡な暮らしを求めることがまずできません。
そのような道を選択したら、なかなか開運しないということ。
周りの人に理解されないことも多分にあると思いますが、ミステリアスな部分も魁罡の魅力。
それは上手くいかないのではないかと周りに反対されたとしても、自分が信じている道があれば初志貫徹。
迷わず勇気をもってぜひチャレンジングな目標を掲げましょう。
たとえもしケガをすることがあったとしても、魁罡星はそこからまた必ず復活を遂げられる星なのです。

Chapter 6:一代で成す「開拓者」としての矜持
魁罡は、自分一代で築き上げる「一代成功の星(いちだいせいこうのほし)」です。
親から与えられた成功を引き継いでいくということではなく、生まれてから死ぬまで自分一代で築き上げるという大きな使命があるのだと、私は思います。
生まれてから死ぬまでに、自分一代で何かを成し遂げる。
誰も通ったことのない道なき道を切り拓く。
その「開拓者(パイオニア)」としての生き方こそが、あなたの魂を最も輝かせます。
迷った時は、人と比べるのではなく「自分の美学」を貫いてください。
一度や二度の失敗で折れるような星ではありません。何度どん底に落ちても不死鳥のように蘇り、さらに高く舞い上がる力があなたには備わっているのですから。一芸に秀でる才能の持ち主、魁罡星の方はぜひ夢を追っていただきたいです。
誰かに反対されても、理解されなくても関係ありません。
魂を打ち込める特殊な道を貫くことこそが、唯一の正解なのです。

魁罡星を持つ有名人 抜粋版 一覧表
| 名前 | 職業 | 干支 | 生年月日 | |
|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | プロ野球選手 | MLBのロサンゼルス・ドジャース所属 | 壬辰 | 1994年7月5日(31歳) |
| 田原 俊彦 | 歌手、俳優、タレント | 80年代一世を風靡したジャニーズアイドル | 壬辰 | 1961年2月28日(64歳) |
| 川谷絵音 | ボーカリスト、ギタリスト、キーボーディスト、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー | 「indigo la End」「ゲスの極み乙女」「ジェニーハイ」「ichikoro」「礼賛」のバンド5グループを掛け持ち活動 | 壬辰 | 1988年12月3日(37歳) |
| 広末涼子 | 女優 | 1990年代後半にアイドル、歌手としても活動 | 壬辰 | 1980年7月18日(45歳) |
| 鈴木雅之 | 歌手・ラッツ&スターのメンバー | 2000年代からはラブソングの帝王、ラブソングの王様と呼ばれるようになる | 壬辰 | 1956年9月22日(69歳) |
| 出川哲朗 | お笑いタレント、司会者、俳優。劇団SHA・LA・LA座長 | リアクション芸人の代表格であり、数多くのバラエティ番組で活躍 | 壬辰 | 1994年7月5日(31歳) |
| 木村佳乃 | 女優、司会者、声優。元歌手 | 夫はSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)社長、元俳優、元歌手で少年隊の元メンバーの東山紀之 | 壬辰 | 1976年4月10日(49歳) |
| 遠藤憲一 | 俳優、声優、ナレーター、脚本家、タレント。愛称は、エンケン | コミカルな役どころなど役柄の幅が多彩となり、主役・準主役級の人気俳優として活躍 | 壬辰 | 1961年6月28日(64歳) |
| 柄本明 | 俳優、演出家、タレント | 1976年に劇団東京乾電池を結成。第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞。2011年紫綬褒章を受章。 | 壬辰 | 1948年11月3日(77歳) |
| 加藤 綾子 | フリーアナウンサー。元フジテレビアナウンサー | 2008年4月フジテレビに入社。2008年10月スタート冠番組『カトパン』でMC(初レギュラー) | 壬辰 | 1985年4月23日(40歳) |
| ダルビッシュ有 | プロ野球選手 | MLBのサンディエゴ・パドレス所属 | 壬辰 | 1986年8月16日(39歳) |
| 平野歩 | スノーボーダー | 2022年北京オリンピック金メダリスト。2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピック2大会連続銀メダリスト。 | 庚辰 | 1998年11月29日(27歳) |
| 桐生祥秀 | 陸上競技選手 | 2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリスト | 庚辰 | 1995年12月15日(30歳) |
| 佐藤健 | 俳優、YouTuber | 平成仮面ライダーシリーズ『仮面ライダー電王』野上良太郎役で連続テレビドラマ初主演 | 庚辰 | 1989年3月21日(36歳) |
| 安室 奈美恵 | 元歌手、ダンサー | 1990年代後半から2010年代にかけて数多くの記録を打ち立て、平成を代表する歌姫としての地位を築く | 庚辰 | 1977年9月20日(48歳) |
| 磯野貴理子 | タレント、女優 | 1985年女性3人組お笑いアイドルグループ「チャイルズ」を結成。 | 庚辰 | 1964年2月1日(62歳) |
| 杉田かおる | 女優、タレント | 1972年舞台『春の坂道』で子役デビュー。1979年から1980年『3年B組金八先生』ブレイク | 庚辰 | 1964年11月27日(61歳) |
| 中山美穂 | 女優、歌手。愛称は、ミポリン | 1985年ドラマ『毎度おさわがせします』デビュー。1985年『「C」』で歌手デビュートップアイドルへ。 | 庚辰 | 1970年3月1日 |
| 小澤征爾 | 指揮者 | 1973年からボストン交響楽団の音楽監督を29年間務め、2002年 - 2003年のシーズンから2009年 - 2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた | 庚辰 | 1935年9月1日 |
| 大沢たかお | 俳優、歌手 | 1988年ファッション誌やパリコレで活躍。2005年、『解夏』で第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞。休業を経て2019年『キングダム』王騎役のオファーを受け復帰決断 | 庚辰 | 1968年3月11日(57歳) |
| 安倍晋三 | 政治家「内閣総理大臣(第90・96・97・98代)」 | 日本の憲政史上最も長く内閣総理大臣を勤め | 庚辰 | 1954年9月21日 |
| 横尾忠則 | 美術家、グラフィックデザイナー、版画家、作家 | 世界的現代アート作家、2023年11月文化功労章受章、独自の感性で世界でも高く評価 | 庚辰 | 1936年6月27日(89歳) |
| 竹内 まりや | シンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー | 夫は山下達郎(シンガーソングライター、ミュージシャン) | 庚辰 | 1955年3月20日(70歳) |
| タイガー・ウッズ | プロゴルファー | 「史上最高のゴルファー」と称されている | 庚戌 | 1975年12月30日(50歳) |
| 藤井 フミヤ | シンガーソングライター、俳優、タレント | 1983年チェッカーズのリードボーカルとしてデビュー、数多くのヒットを飛ばした。 | 庚戌 | 1962年7月11日(63歳) |
| きゃりーぱみゅぱみゅ | タレント、女性歌手、ファッションモデル | 独自のファッションセンスと、音楽、MVなどのパフォーマンスで世界中にファンを獲得 | 庚戌 | 1993年1月29日(33歳) |
| 二階堂ふみ | 女優、タレント、写真家 | 2025年8月10日、お笑いコンビメイプル超合金のカズレーザーとの結婚を発表 | 庚戌 | 1994年9月21日(31歳) |
| YOU | タレント、歌手、女優、モデル、作詞家、エッセイスト | ダウンタウンとの共演が、後の芸能活動の方向性を決定付けた | 庚戌 | 1964年8月29日(61歳) |
| 宮迫 博之 | お笑いタレント、YouTuber、実業家、歌手、俳優、司会者、声優 | お笑いコンビ『雨上がり決死隊』。闇営業騒動 | 庚戌 | 1970年3月31日(55歳) |
| 羽生善治 | 将棋棋士 | 1985年中学生でプロ棋士、1989年初タイトル竜王位を獲得。1996年将棋界で初の全7タイトルの独占を達成 | 庚戌 | 1970年9月27日(55歳 |
| 桐谷美玲 | モデル、タレント、女優 | 夫は俳優の三浦翔平 | 庚戌 | 1989年12月16日(36歳) |
| 山瀬まみ | 歌手、タレント、司会者、女優 | 第10回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを受賞して歌手デビュー | 庚戌 | 1969年10月2日(56歳) |
| 八嶋智人 | 俳優、タレント、ナレーター、声優、司会者 | 2002年10月には、『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』で高橋克実とともに司会ブレイク | 庚戌 | 1970年9月27日(55歳) |
| 船越英一郎 | 俳優、タレント、司会者 | 「2時間ドラマの帝王」[3]や「サスペンスドラマの帝王」[4]、「ミスター2時間ドラマ」などの異名を持つ | 庚戌 | 1960年7月21日(65歳) |
| 壇蜜 | タレント、女優、グラビアモデル | 芸名「壇蜜」は仏教から自分で考えたもの。夫は漫画家の清野とおる | 庚戌 | 1980年12月3日(45歳) |
| 北川景子 | 女優 | 夫はBREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGO | 戊戌 | 1986年8月22日(39歳) |
| 松たか子 | 女優、歌手、声優 | 日本舞踊松本流名取、初代 松本 幸華の名も持つ。 | 戊戌 | 1977年6月10日(48歳) |
| 三船美佳 | タレント、女優 | 父・三船敏郎と愛人(内縁関係)で母・喜多川美佳の長女として生まれる | 戊戌 | 1982年9月12日(43歳) |
| オダギリジョー | 俳優、ミュージシャン | 2000年『仮面ライダークウガ』の主人公・五代雄介役でテレビドラマ初主演 | 戊戌 | 1976年2月16日(50歳) |
| 亀梨和也 | タレント、アイドル、俳優、キャスター、司会者 | 男性アイドルグループKAT-TUNの元メンバー | 戊戌 | 1986年2月23日(39歳) |
| ヒロミ | お笑いタレント、司会者、実業家、レーサー、YouTuber | お笑いトリオ「B21スペシャル」のリーダーであり、関東を代表するお笑い第三世代。妻は歌手・タレントの松本伊代 | 戊戌 | 1965年2月13日(61歳) |
| 藤原竜也 | 俳優・タレント | 1997年、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』主役オーディションでグランプリを獲得し俳優デビュー | 戊戌 | 1982年5月15日(43歳) |
| 岩本照 | アイドル、タレント、俳優、振付師、演出家、ダンサー、ファッションモデル、筋トレスペシャリスト | 男性アイドルグループSnow Manのメンバーおよびリーダー | 戊戌 | 1993年5月17日(32歳) |
| 前園真聖 | 元プロサッカー選手 | 1996年アトランタオリンピック予選突破最大の功労者、本大会でブラジルに勝利「マイアミの奇跡」U-23サッカー日本代表キャプテン | 戊戌 | 1973年10月29日(52歳) |
| 浅野ゆう子 | 女優、歌手、ファッションモデル | アイドルから女優へ。1990年代初頭「トレンディドラマの女王」と称され。 | 戊戌 | 1960年7月9日(65歳) |
| 瀬戸朝香 | 女優、歌手 | 夫は元V6で俳優、タレント、実業家の井ノ原快彦 | 戊戌 | 1976年12月12日(49歳) |
| 清原果耶 | 女優、ファッションモデル、歌手、ダンサー | 2015年1NHK連続テレビ小説『あさが来た』女優デビュー。第48回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『碁盤斬り』 | 戊戌 | 2002年1月30日(24歳) |
魁罡星を持つ有名人は、ひときわ個性が光る存在の方に多いです。
不測の事態と表裏一体であるゆえ、どこかで必ず人から「見られている」という意識で過ごしていくことが、危機回避と開運の秘訣です。

Epilogue:波乱万丈こそが、あなたの「土壌」
― あなたは「ギフト」である ―
魁罡を持つあなたに伝えたい。波瀾万丈は、最高のステージです。
想定外の出来事にうろたえず、自分の道を貫いてください。あなたは一芸に秀でた才能の持ち主であり、普通の人のモノサシでは測れない「神からのギフト」を与えられた選ばれし存在です。
魁罡星はコツコツ積み上げていくような力ではなく、吹き上がるほどの猛烈なパワーです。たとえ地獄の底へ突き落されたとしても、その何倍ものはやさで上昇できるエネルギッシュ溢れる「蘇りの力」を宿しているのですから。恐れずに、波乱万丈こそがこの才能を発揮できる土壌になるので信じた道を貫くことが軸となるのです。
その強すぎる力は、時に自分や他人を傷つける「毒」にもなり得ますが、高い志(印星の知性)を持って扱えば、世の中を癒やし、導く最強の「薬」となります。
「私は、魁罡である」
その自覚と誇りを持って生きてください。
何があってもうろたえず、自分の信じた道を貫くこと。
その生き様こそが、2026年の日本を照らす「希望の光」となるのです。
迷ったら自分を信じる。失敗を恐れずに突き進むこと。
魁罡の蘇る力は武器であり、失敗は挑戦した証です。
その軸ができたとき、あなたの宿命は幽冥界すら味方につける、無敵の力へと変わります。
2026年、そのビッグウェイブを鮮やかに乗りこなすあなたでいてください。

【予告】 惟神(かんながら)の美學アカデミー
2026年11月、オンラインにて開講予定。
激動の時代を、魁罡の如き覇気で生き抜くための実践プログラム。
詳細は随時、本サイトにてお知らせいたします。
