Prologue:なぜ、カシミヤを纏うとホッとするのか
最近、とても気になったことがあった。
それは、「洋服の素材には周波数がある」という話。
調べてみると、これはアメリカのホリスティック研究家であり医師のハイディ・イェレン氏の研究説として知られるもので、そこで示されていた測定結果は、非常に興味深いものでした。
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健康な人のエネルギー: 62~78前後
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ウール(羊毛)・リネン(麻): 5,000前後
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オーガニックコットン: 100前後
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通常のコットン: 70前後
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シルクやレーヨン: 15前後
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化学繊維(ポリエステル等): 15以下~ほぼ0
そして、ちょっと驚いたのがウール(羊毛)・リネン(麻):5,000以上という数字。ここでいう「周波数」は、理科で習うHzとは違って、体感やエネルギーの状態を表したホリスティックな指標を指す。
彼女の研究によると、人間の体は100Hzという特徴的な周波数を持っており、オーガニックコットンは100Hz、非オーガニックコットンは約70Hzの周波数を示しました。この研究で、100Hzより低い数値の服を着ている場合、身体に負担がかかることが判明。
数値の信憑性はさておき、感覚的には深く納得できるものがあります。上質なウールやカシミヤを身に纏った時、理屈抜きで感じる「守られているような安らぎ」。
それは、素材が持つ高い周波数が、私たちのエネルギーを奪うことなく、優しく包み込み、整えてくれているからかもしれません。
この世界に存在するすべての物質、そして私たち人間もまた、固有の「周波数(振動)」を発し、響き合っています。
ここでは、この見えない「響き」の正体と、これからの時代を生き抜くための「共鳴の法則」について紐解いていきましょう。

Chapter 1. 宝石(天然石)が放つ安定した旋律
天然素材の中でも、特に「石(宝石)」は特別な周波数を持っています。
物理学的に見ても、結晶構造を持つ宝石は、規則正しい分子配列により、非常に「安定した一定の周波数」を保ち続けている。
時計のクォーツ(水晶)が正確なリズムを刻むように、宝石は乱れがちな人間の生体リズムを、本来の正しいリズムへとチューニング(調律)する「音叉(おんさ)」のような役割を果たします。
【宝石の周波数特性(一例)】
| 石の名前 | 推定振動域 | 効果効能 |
| ダイヤモンド | 900 ~ 1,000+ Hz | 高速で鋭い振動。細胞の活性化や強力な意志の具現化に。 |
| ルビー | 約 400 ~ 480 Hz | 力強い低周波。血流や体温など生命維持のエネルギーに共鳴。 |
| サファイア | 約 600 ~ 700 Hz | 高い屈折率を持つ。脳波を整えクリアな判断力を促す。 |
| エメラルド | 約 528 Hz | 「愛の周波数(528Hz)」に近い、調和と治癒の振動を持つ。 |
| ラリマー | 約 300 ~ 350 Hz | 水の分子振動に近いゆったりとした波。深いリラックスを助ける。 |
あなたが「この石、綺麗だな」と直感的に感じる瞬間。
それはあなたの生体磁場(バイオフィールド)と、その石の周波数が美しくハモった(同調した)合図なのです。

Chapter 2. 人間関係も「周波数」で選別される
物質だけでなく、人間関係もまた「御魂(みたま)の周波数」で構築されている。
「以前は仲が良かったのに、急に話が合わなくなった」
「一緒にいると、なぜか疲れるようになった」
そんな違和感は、決して悪いことではありません。
それは、あなたの御魂のステージが上がり周波数が変化したサイン。
ラジオのチャンネルが変われば、流れてくる音楽が変わるように。
あなたの周波数が変われば、引き合う人間関係も、起きる現象も、必然的に入れ替わります。
特に2026年以降、「神の時代」へと移行する過程において、この選別はより顕著になるでしょう。高い意識(周波数)を持つ人と、低い意識に留まる人との間には、言葉が通じないほどの格差が生まれ始めます。
神代(かみよ)の時代へ
かつて日本は「神国」と言われ、神しか住んでいない時代がありました。それを「神代」と言います。
大峠(おおとうげ)を迎えた今、これからの日本においては、再び「神の身魂(みたま)」を持った者しか存在しえない世界へと変わっていくことになるでしょう。
つまり「身魂を磨く」ということは、自らの神性を磨き、神の身魂を備えておくということに他なりません。
「大和魂(やまとだましい)」というのは、本来「神魂(かみむすひ)」のこと。人間の精神論とは全く異なる、魂の本質を指す言葉なのです。
「身魂でわかれ(理解せよ)」とは古来より神道の教えですが、これは頭での理解を超えた感覚的な共鳴の世界です。日本人は「八百万(やおよろず)の神々の子孫」と言われます。
だからこそ、今このコラムを読んでいただいているあなたもまた、「八百万の神々」の内の一柱でなくてはならないのです。これは御神縁あるあなたへ、神様からのメッセージです。
身魂を磨けた者は、軽やかな周波数を持つ者たちと共鳴しあい、その身魂の役割相応に働く。それが、神国日本の神民(しんみん)の正しい姿です。

【崩れゆく者たち、弥栄える者たち】
身魂を磨かず、重く低い周波数を持つ者。精神の枯渇が止まず、もっともっと欲しい欲しい…どれだけ物欲を満たしても不安が消えません。「お金がないと不安」などという恐怖に縛られ、精神の満たし方がわからず、生きづらさは増すばかりです。
身魂を磨き、軽やかで高い周波数を持つ者。精神的内面が充実した状態。いつも幸福感が満ち溢れ、心身穏やかに安定。共鳴しあうコミュニティと響き合い、人間本来の歓びある姿を取り戻し精神性と自信が増します。
ぜひ、あなたの内なる声に耳を傾けてみてください。
それは同時に、神様の声である場合もあるのです。

Chapter 3. 周波数 200の境界線
ホーキンズ博士の「意識のマップ」
デヴィッド・R・ホーキンズ博士が提唱した「意識のマップ」は、この心の周波数を数値化したものです。
低い周波数(200以下): 恥、罪悪感、無気力、恐怖、怒り
他人のエネルギーを奪い、依存や対立を生む「重たい」領域。
高い周波数(200以上): 勇気、意欲、受容、愛、平和
自らエネルギーを生み出し、他者に与え、循環させる「軽い」領域。
デヴィッド・R・ホーキンズ博士が提唱した「意識のマップ」でも、200【周波数】を境に、人生は「奪い合い」から「分かち合い」へとシフトします。ビジネスにおいても人間関係においても、自分がどの周波数帯にいるかによって引き寄せる現実が劇的に変わるのです。

Chapter 4. 弥栄えるリーダーが持ち合わせる「4つの判断軸」
周波数が共鳴し合う時代、上に立つ者(リーダー)が発する振動は、組織やコミュニティ全体の運命を左右します。これからのリーダーには、目に見える数字を超えた「本質の判断軸」が求められます。
1⃣ 魂(身魂)を磨き高い視座を保つ
自らの魂を磨き続け、澄み切った【高い】周波数を保つこと。エゴを排し、関わるすべてを「弥栄」へと導く私心なき公(おおやけ)の視座こそが、正しい決断の源となります。
2⃣ 万全の体調を維持する(心身の調律)
周波数は「肉体」という器の状態に左右されます。万全の体調を整えることは、高い振動数を安定して放ち続けるための「神事」であり、リーダーとしての最低限の礼儀です。
3⃣ 経験に裏打ちされた「直観」を信じる
前例のない時代、論理を超えて真実を見抜くインスピレーションこそが唯一の羅針盤。それは数多の試練を越えた経験と、研ぎ澄まされた周波数が重なり合う瞬間にのみ響く魂の声です。
4⃣ 揺るぎない「胆力(たんりょく)」を宿す
崩れゆく現実を前にしても動じない。肚(はら)が座った「胆力」こそが、低い周波数に飲み込まれない防波堤となります。リーダーが不動であれば周囲もまた深い安心の中で共鳴し、力を発揮できるのです。

Chapter5. これからの生存戦略は「共鳴(レゾナンス)」
これからの時代、血縁や地縁といった古い縛りは薄れ、「周波数が共鳴し合うコミュニティ」こそが、真の価値を持つようになります。
🔴働き方: 固定された組織から、プロジェクトごとの流動的なネットワークへ。
🔴経済: 所有・独占から、共有・循環(シェア)へ。
🔴精神性: 外側の正解探しから、内なる周波数の調律へ。
ここに共通するのは、「重さより軽さ」「所有より循環」「独占より共鳴」という原理です。
波動が低い人は、他人のエネルギーを奪うことでしか生きられず、いずれ孤立し、崩れていくでしょう。
一方で、自らの周波数を高く保ち、同じ志を持つ仲間と響き合う(レゾナンスする)者たちは、互いにエネルギーを増幅させ、無限に栄えていきます。

Epilogue:まず自分を整えることから
世界を変えようとする必要はありません。
相手を変えようとする必要もありません。
大切なのは、あなた自身が心地よい素材を身に纏い、美しい宝石でチューニングし、静かで温かい周波数でいること。そして何より、日々の暮らしの中で「御魂(みたま)を磨くこと」を忘れないことです。
余計なノイズを祓い、本来の自分へと還っていくそのプロセスこそが最高の周波数調整となります。
それだけで、出会う人、入ってくる情報、起きる出来事が、オセロのように鮮やかに変わることでしょう。
「世界は、あなたの周波数の写し鏡である」
このシンプルな真理を胸に、今日もあなたらしい美しい音色を奏でてください。
FOURPILLARSは、あなたの魂の調律師としてその響きを最上のものにするお手伝いをいたします。
